こはるびより日記

32歳のミニマリスト主婦のブログ(n*´ω`*n)

気分が沈んだ時や落ち込んだ時にするといいこと

更新日:2020年2月25日

気分が沈んだ時や落ち込んだ時にするといいこと

 

 

こんにちは、こはるびよりです。 

 

気分が沈んだり、落ち込んだりした時にするケア方法を紹介するね。 

 

ミニマリスト歴10年の専業主婦。最小限主義にこだわらず、家事を省略して健康的なシンプルライフをめざしています。
 
 
あなたは自分を元気にする方法を持っていますか?
 
 
今日は私が落ち込んだ時にする、とっておきのケアをまるごと紹介します!!
 
 
これを読んで、少しでも気分が楽になってくれたら幸いです。
 
 
▽この記事はこんな人に向けて書きました
  • 気分が沈んだ時の対処法を知りたい
  • 何とかして立ち直りたい
  • 少しでいいから、気を紛らわしたい

  

気分が沈んだ時や落ち込んだ時ってどんな時?

気分が沈んだ時や落ち込んだ時ってどんな時?

 

 

気分が沈んだり・落ち込んだりする時というのは大抵、過度のストレスにさらされた時ですね。

 

 

もう少し具体的に言うと…

 

  • 自分を傷つける出来事が起こった時
  • 自分の理想通りに事が進まなかった時

 

この2つが多いと思います。

 

 

こういった場合は、自分で自分を慰めて励ますことが必要になってきます。

 

 

つまり、『今の自分の願いを叶えてあげること』が一番の対処方法です。

 

 

私は実際に次の3つのことを実践しています。

 

 

気分が沈んだ時や落ち込んだ時にするといいこと3つ

気分が沈んだ時や落ち込んだ時にするといいこと3つ

 

  •  やりたいことリストの中から一つ実行する
  • 欲しいものリストの中から一つ買い物する
  • 水のある場所に行く

 

 

今の自分ができる範囲でいいので、とにかく上記の行動を起こします。

 

 

やりたいことリストの中から一つ実行する

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やりたいことリストの中から、一つ実行して自分の願いを叶えてあげましょう。

 

 

小さいことで構いません。一つでもいいから自分の願いを叶えてあげると、ほんの少しだけど達成感がわいてきます。

 

  

そして、自分の願いを叶える行動をとることで『自分を大切に扱う』ことが出来るようになります。

 

 

その結果、自己肯定感を高めることができるようになるのです。 

 

 

欲しいものものリストの中から一つ買い物する 

欲しいものものリストの中から一つ買い物する

 

 

自分の欲しいものを買うのも上記と同様の理由です。

 

 

高い買い物をする必要はありません。安いものでいいので、今あなたが本当に欲しいと思っているものを一つ買ってあげてください

 

 

あなた自身にプレゼントしてあげましょう。

 

 

 

気が沈んでいる時は、自分の意思とは関係無く後ろ向きになってしまって、自己否定してしまいがちです。

 

 

更に酷く落ち込んでいる時は、行動する気力もだんだん失われてしまいます。

 

 

そういった場合に自分からプラスの行動を起こすことは、自分の心を励ます行為になるのです。行動を起こす際のポイントは以下の2つです。

 

  • ほんの少しでいい
  • 今の自分ができることだけでいい

 

自分が落ち込んでいる時は、張り切って無理をして取り組んでも上手く行かないことが殆どです。

 

 

今の自分ができる事からはじめて、未来を変えて行きたいと私はいつも考えています。

 

 

そのはじめの一歩として「欲しいものリスト」や「やりたいことリスト」の中から出来ることを実行していくのです。

 

 

お金もないし、実行する気力すらない時は?

 

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そんな時は「やりたいことリスト」や「欲しいものリスト」を作ることからはじめてみませんか?

 

 

リストを作るだけなら、ベッドの上で寝転びながらでもスマホさえあればできます。

 

 

メモ帳でもEvernoteでもGooglekeepでも何でもいいので、思いつく限り書き出してみるのです。

 

 

リスト作りは自分が何を求めているのかを知る機会にもなって楽しいですよ。

 

 

水のある場所に行く 

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私は落ち込んでいる時に、一つの場所に留まることはよくないと考えています。

 

 

これは肉体的のこともそうですし、自分の気持ちも落ち込んでしまった原因にずっと囚われることは良くないと思うからです。

 

 

だから、私は落ち込んだ時は…

 

  • 水辺に出かけて
  • 水の音を聴いて
  • 水の流れを肌で感じて

 

水になるイメージで近くをゆっくり歩いてみます。

 

 

私は水のように流れています。時間も、私の周りの世界も、私の気持ちも流れています。

 

 

そして、自分の悲しい気持ちも一緒に流してしまうイメージをして、ゆっくりとその時を過ごします。

 

 

これをすると、自然と心がすっと軽くなれるのです。

 

 

 

だから、流れのある噴水や緩やかな川などがオススメです。良かったら是非試してみてください。

 

 

私のお気に入りスポット

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私は大阪に住んでいるので、グランフロント大阪の水の流れる階段によく行きます。

 

 

ここはJR大阪駅のすぐ横にありますが、水が多くて気持ちのいい場所です。

 

 

婚活で落ち込んだ時も、専門学校の勉強について行けずに苦しんだ時も、実習のレポート発表で先生からボロクソに言われたときも、毎回ここへ通って自分を励ましてきました。

 

 

 

時間が解決するとは言うけれど

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時間は厳しくもあるけど、優しい面もあります。なぜなら、時間だけが解決してくれることがたくさんあるからです。

 

 

私は時間の力を借りて自分を復活させることも多いです。でも、時間は全てを消してくれる魔法の薬ではありません。

 

 

時間がたって傷が治っても、傷跡が残ることはあります。普段は痛みを感じなくても、ふとした瞬間に痛みを感じることもあるでしょう。

 

 

悲しいことだけど、私たちは傷跡を抱えたまま生きて行かなければならないのです。

 

 

痛みがぶり返した時は自分でその傷跡をさすりながら、自分で自分をケアしながら生きていくんです。

 

 

だから、自分なりの方法で自分をケアする方法を持つことが大切だと思ってこの記事を書きました。

 

 

「助けて」って言える自分になろう

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もちろん人は一人では生きれないから、誰かに支えてもらう必要はあります。

 

 

支えてくれる人は家族だったり、恋人だったり、カウンセラーの先生だったり、今ならSNSでつながっている人かもしれません。

 

 

でも、「助けて」って上手く言えないと支えてもらえないことも多いのです。

 

 

自分で自分のケアを出来ない人は危険です。本当にしんどい時に周りに向けて「助けて」って言えない人はもっと危険です。

 

 

それは、気持ちが一番下まで落ちきっている状態だからです。昔の私もこの状態に陥っていました。この状態を放置すると最悪の場合、人は死に向かってしまいます。

 

 

だから、気持ちが一番下まで下がりきる前に、自分で自分を励ますことができる人間になれば『もっと楽に生きられる』と私は思っています。

 

 

私もこのことに気付いてからはだいぶ楽に生きられるようになりましたし、自分で自分のケアをするようになってからは死にたいと思うこともなくなりました。

 

 

そして、自分の不調の声を積極的に拾うようになりました。自分の「助けて」という声を聞くってことです。

 

 

周りに対して「助けて」って言えなくても、自分になら少し簡単に言える気がしませんか?

 

 

私は変なプライドを持っていて「助けて」って中々周りの人に言えなかった。でも、自分になら言えたんです。

 

 

掃除や洗濯と一緒で、心の不調も浅い段階で自分でケアするように心掛ければ、ケア自体も簡単になります。

 

 

そのためにも、自分なりの方法を用意して自分に向き合うことが必要だと考えます。

 

 

まとめ

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気分が沈んだときは、自分の願いを叶えてあげるようにしています。

 

  • やりたいことリストの中から一つ実行する
  • 欲しいものリストの中から一つ買い物する
  • 水のある場所に行く

 

 

上記をすることで、ほんの少しだけど達成感自己肯定感を高められます。自分から発せられる不調の声を無視しないで、しっかり自分と向き合います。

 

 

そして自分で自分を励ましながら、時間の力を借りて再浮上していく作戦です。

 

 

もし、自分でどうにもならない状態になってしまったら早めに病院へ行ってプロの力を借りてください。「助けて」って叫んで周りに知らせてください!!

 

 

そして周りに支えて貰いながら、少しずつ自分の力を取り戻して元気になりましょう。

 

 

今日紹介した方法は私の方法です。参考になれば幸いですが、自分は違うなーと思ったら是非自分のやり方で自分をケアする方法を探してみてください。