こはるびより日記

32歳のミニマリスト主婦のブログ(n*´ω`*n)

自由にしたらいいじゃん

自由にしたらいいじゃん

とよく言われるけど、自由に生きるのは難しいよ。

私はこれでもかなり自由に生きてる方だと思うけど…

毎回人と違う選択肢を選ぶ時は(多少は)人の目を気にするし、何よりリスクを伴うから慎重になる。

ということで、今日は私がとったリスクの1つを紹介する。

決して褒められるような行為ではないけど、私らしく生きれたエピソードの1つである。

★欲しいものは手段を選ばずに手に入れてきた

私は20代前半に自殺未遂をして、まぁいろいろあって乗り越えてきた。

その時に欲しいものはすべて手に入れると決めたのである。

私が絶対に欲しかったものは子ども。できれば、男の子が欲しかった。

それも、自分が希望する年齢で絶対に生みたかった。絶対に!!

だから、高度不妊治療をした。不妊→不妊治療じゃなくて、自然妊娠を捨てて最初から不妊治療である。

不妊になる可能性があったので、最初から不妊治療をすればいいという考えに至ったから。

当時28歳。準備はもう少し前から。不妊治療の勉強は20代前半からした。

複数の病院に通って、本を読んで、最後は論文まで読んだ。

別にここで不妊治療のあれこれを語るつもりばない。

だけど、自分の願いを叶えるには…(私にとっては)それが一番良かったのである。

いろんなものをコントロールできるから。

卵子の老化防止、妊娠月のコントロール、海外まで受精卵を運べば男女の産み分けや着床前診断など。

もちろん、周りの人間は知らない。

結婚して半年で妊娠したから、自然妊娠だと思われてるに違いない。

でも、私は自分の欲望のためだけに好きにした。

海外のセレブたちがするようにお金でコントロールできることは全部した。

まぁ、高度不妊治療といっても妊娠率は20代の卵子で50%なのでそこまで夢の治療ではないけどね。

不妊治療で仕事・お金・体調はガッツリ削られたけど、子どもは自分でも驚くくらい望み通りになった。

それは、20代前半からこの計画を叶えるための職業選び・結婚相手選び・病院選びをしてきた結果である。

もちろん、不妊治療を勧めているわけではない。

ただ、主流派と違う道を行くにはそれなりのリスクと覚悟が必要なのである。

大抵はいい感情を持たれないし、時には誰かを不用意に傷つけてしまうから。

私だって嫌われたくないもの。

だから…自由に生きるのは本当に難しいのである。

それが言いたかった。

おしまい。