こはるびより日記

32歳のミニマリスト主婦のブログ(n*´ω`*n)

日本人のがんの予防方法5つ【がんは運なのか?】

更新日:2020年2月14日

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こんにちは、こはるびよりです。

 

 

この前読んだ、がん関連本の2冊から学びがあったので、皆とシェアしたくてブログ記事にしました。

 

 

読書が趣味。たぶん、年間で300冊以上読んでる。頭はよくない(´・ω・`)
 

 

 

私が読んだ本は国立がん研究センターの正しいがん検診がん専門医ががんになって分かった大切なことです。

 

 

読書感想文です。がんのことを知りたい20代~40代の人に読んでほしい。

 

 

▽この記事はこんな疑問をもつ人にオススメ

 

  • 若年層はがんのことをどう考えたらいいの
  • 日本人はがんを予防するために何をすればいいの
  • そもそもがんって予防できるの?

      

 

 

 

日本人のためのがん予防法5つ

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日本人のためのがん予防法は5つあります。

 

 

 

  • 禁煙(他人のタバコも避ける)
  • 禁酒(飲むなら節度を持って)
  • 食事(偏らないでバランスよく)
  • 体形(太りすぎない痩せすぎない)
  • 感染(肝炎ウイルス感染の有無を知る、ピロリ菌除去)

 

 

なんとなく分かっていたことけど、国立がん研究センターの本にハッキリ書いてあるとやっぱり説得力がありますね。

 

 

生活習慣病の予防にも効きそうな5つです。

 

 

一番下のピロリ菌除去は少し前にホリエモンが本で書いていたから少しは一般に広がってきたかな?

 

 

あなたはピロリ菌について知っていましたか?

 

 

ピロリ菌は胃がんの発症原因になると言われています。

 

 

私も去年、やっとピロリ菌がいるかどうかの検査をしました。

 

 

ピロリ菌をもっているかどうかの検査は血液検査なので簡単です。

 

 

私は近所の内科で受けることができました。住んでいる市の補助金価格で受けたので、料金はたったの500円。

 

 

今は補助金を出している市町村も多いので、調べたことがない人はぜひ調べて欲しいです。

 

 

若年層はがんのことをどう考えたらいいのか

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国が推奨するがん検診は5つ

 

  • 胃がん検診
  • 子宮頸がん検診
  • 肺がん検診
  • 乳がん検診
  • 大腸がん検診

 

 
 
国が推奨している5つのがん検診は確かなエビデンスがあり、デメリットよりメリットが大きいので、各市町村が補助を出す形にして実施されています。
 
 
がん検診は意味ないんじゃないの?って言う人もいるけど、この5つのがん検診は受ける意味があります。
 
 
研究の結果、がん死亡率の減少が認められている5つだからです。
 
 
早期発見が役立つがんは大腸がんと乳がんと子宮頸がん
 
 
また、死亡率が増えていることで有名な大腸がんは早期発見が役立つがんのひとつです。
 
 
国は満40歳以上の検査を推奨していますが、私は機会があれば40歳までに大腸カメラを一度してみたいと思っています。
 
 
また、大腸がんと乳がんは今の時代遺伝子検査でかかりやすさがわかるそうです。
 
 
大腸癌も乳がんも家族性のがんがあるからですね。
 
 
私も、今度受ける人間ドックのオプションに遺伝子検査があれば選択肢に入れたいところです。
 
 
40歳未満の乳がん検診はデメリットが大きい
 
 
これはマンモグラフィー検査のことです。
 
 
マンモグラフィーは乳房専用のレントゲン検査ですが、20代~30代の若い人は乳腺濃度が濃くてマンモグラフィー検診の有効性が低いから。
 
 
そして何よりめっちゃ痛い!!!私も数年前にマンモグイラフィーを受ける機会がありましたが、痛すぎて片乳で断念しました。
 
 
つまり、40歳未満の乳がん検診はデメリットが大きいってことになります
 
 
若年女性は乳がん検診を受けるよりも日々のセルフチェックが重要です。
 
 
もちろん若い人でも乳がんにかかる人はいるのですが、確立的にいうとかなりまれです。
 
 
というか基本的に 
 
 

20代30代の若年層にとってがんは極めてまれな病気

 

 

なので、必要以上に怖がることはないとこの本でも書かれていましたし、私もそう思います。重要なのは

 

 

 症状があったらすぐに医療機関を受診すること!!!
 
 
結局、自分の体のことは自分が責任をもって診る必要があります。
 
 
何かおかしいなと思ったらすぐに病院に行くのが一番です。
 
 
※若年層の定義はだいたい15歳から39歳までを指します。
 
 

がんって予防できるの?がんは運?

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そもそもがんって予防できるんでしょうか?
 
 
結論から言うとできないがんも多いです。つまり… 
 
 

がんにかかるかどうかは

 

 

ってことです。やっぱりね…という感じでしょうか。

 

 

本によると、女性は7割近くが運、男性は生活習慣を整えれば半分以下になるとのこと。

 

 

私たちにできることは、最初に書いた5つのことをできる限り気をつける。

 

 

  • 禁煙(他人のタバコも避ける)
  • 禁酒(飲むなら節度を持って)
  • 食事(偏らないでバランスよく)
  • 体形(太りすぎない痩せすぎない)
  • 感染(肝炎ウイルス感染の有無を知る、ピロリ菌除去)

 

 

 

そして、何か異変を感じたらすぐに病院を受診するということだけです。 

 

 

もう少し詳しく知りたい人は、国立がん研究センターのサイトをみてください。Q&A本式でわかりやすく解説されています。

がん検診 まず知っておきたいこと:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

 

        

印象に残ったワードとがん保険の選び方

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著者の先生が言うには
 
 

がんの治療は敗者復活戦がない、一発勝負!

 

 

うんうん!!なんとなくコレわかる気がします。

 

 

標準的ながん治療を受けるとしても、最初の選択で決まりそうなのは素人でもわかります。

 

 

なので私は、後悔しない治療をするためには、セカンドオピニオンやサードオピニオンを素速く受診する必要があると考えました。

 

 

つまり、がんと診断された時点である程度お金が必要です。

 

 

なぜなら、セカンドオピニオンは自費診療だから。

 

 

調べたら2万~5万程度だったけど、トコトン調べたい人は遠方の病院にも行くかもしれないから、合計で10万くらいでしょうか?

 

 

がん治療は長期戦になるってよく言われるから、がん保険を選ぶ際に入院保障や通院保障に目が行きがちです。

 

 

でも、今まとまったお金が無い人はがんの診断一時金がすぐ出るタイプの保険に入った方がよさそうな気がしました。

 

 

そうしないとセカンドオピニオン・サードオピニオンが受けられないから。 

 

 

今ネットで調べて見たら、治療前でも診断が降りていたら一時金がもらえる保険もありました。だから…

 

  • 若年層ががんにかかることは希→若いうちから高い保険に入ったらもったいない

  • 今まとまったお金がない→がん保険に入るなら診断一時金が出るタイプを選ぶ

 

 

ということを頭に入れて、がん保険を選べばいいのかなと思っています。

 

 

でも、若いならがん保険に入るより貯金した方が簡単かもしれません。

 

 

なぜなら、若年層でがんになる人は非常に少ないだから。

 

 

私は親が入ってくれた保険をそのまま放置している状態なので、近いうちに見直したいと思っています。

 

 

まとめ

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日本人は以下の5つのことに気を付ければ、がんの予防になります。

 

  • 禁煙
  • 禁酒
  • 食事
  • 体形
  • 感染

 

しかし、がんにかかるかどうかは運によるところが大きいのが現実です。

 

 

そして若年層ががんにかかることは非常にまれです。

 

 

一番覚えておいて欲しいことは若くても、若くなくても…体に異変を感じたらすぐに医療機関を受診すること!!

 

 

自分のことは自分で診る

 

 

という意識を一人一人がもつことが大切です。