こはるびより日記

32歳のミニマリストのきろく。

遺書を書きました【半年ぶり10回目くらい】

 こんばんは、こはるびよりです。今日は私が半年ごとに書いている遺書について書きます。遺書って言っても、前向きな遺書だから安心して読んでいってね!!
 
 今日伝えたいことは、遺書を書くといいことがいっぱいあるよってお話。私の書く遺書はお気に入りの便箋に数行書くだけの簡易的なもの。大切な人へのメッセージ私が利用しているサービス一覧を綴っています。
 

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 この遺書を書くと本当に心が澄んで自由な気持ちになれるの!ああ、私っていつでも死ねるわ!!ってね。もちろん死にたいとは1ミリも思っていません。でも何かあった時に備えて、周りの人にできるだけ迷惑をかけないようにしたいと思ってる。「あの人は最後までしっかり準備していたのね」って言われながら死にたいから。まぁ、私の勝手な憧れなんだけど。だから、身辺整理って未来の自分を演じてる気分に浸れて…私は結構好きです。結構楽しいしね!!
 
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じゃ、さっそく遺書を書くことで得られるメリットを紹介しますね。 

大切な人に言葉を届けられる

 まず、伝えたいことを確実に伝えられるってことかな。大切な人って親兄弟に旦那と子ども達くらいだけど、普段はなかなか面と向かって言えないことも手紙なら言える。と言っても、私はダラダラとは書きません。せいぜい2、3行です。
 
それでも、言葉があるのとないのとでは…私の気持ちが違うんですよね。だから、ぶっちゃけ自己満足のために書いてます。これが最後だと思うと、いつもよりずっと素直になれるから意地張っちゃう人には遺書って向いてると思います。
 

残された人を困らせない 

 次に残された人を困らせないってことだけど、これは私が利用しているサービス一覧を書いておくので事後処理に困らないってことです。いや、困らないって言い切ることはできないけど、できるだけいろんな手続きをスムーズに進められるように心掛けています。私が書いているのは…
 
・銀行口座
・証券口座 
・医療保険、がん保険
・携帯電話会社
・ネットアカウント
 
 この5つです。特に最後のネットアカウントは油断しているとすぐに増えるし、残された人たちはなかなかたどり着けないと思うから書いています。私の例を言うと…
 
・google関連
・アマゾン
・楽天
・YouTube(プレミアム)
・はてな(はてなブログプロ)
・Twitter
・Instagram
・お名前ドットコム(ドメイン料)
・イオンネットスーパー
・コミックシーモア
・赤ちゃん本舗
・スタジオアリス
・リクルート
・パンパース
・登録しているメールマガジン
・Evernote
☆EvernoteはIDとパスワードも記載する
 
 くらいですかね。書き出してみると結構多いな〜。一応この内容はEvernoteにも同じものを書いて保存してあります。念のためにです。ちなみに口座番号やパスワードなどの詳しい情報は載せていません。あくまで大雑把に所有しているものがわかればいいかなと言う感じです。
 

ネットアカウントを整理整頓する機会ができる

 半年毎に利用しているサービスの見直しができるのもメリットのひとつかなと思います。ネットアカウントを整理する機会ってなかなか出てこないから。一応PCのサービスがメインだけど、これからはインストールしているアプリの整理もしていく必要があるなと感じています。
 
  今年はブログを始めたので、ブログ関連やSNSのアカウントが増えました。その代わりに無印良品のアカウントや1度限りの利用だったネットクリーニングのアカウントを退会して削除しました。特に無印良品は良品週間のセールがはじまると、用もないのに買うものを探して買ってしまう状態だったので離れてみて良かったと思います。セール価格で買えないことはちょっと損した気分だけど、それでもほしいって思う商品だけ買うようになったので結果オーライです。
 
    ★ちなみに遺書は自分のファイルの一番手前側に入れています↓
 
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タイムリミットを意識できる

 最後にタイムリミットを意識できること。普段はまだ若いから意識することはないけれど、私達人間はいつか必ず死ぬ。つまり時間は有限で、一番大切なものであるってこと!!だから「毎日を一生懸命に生きたい」と思ってる。でも、そんな尊い気持ちって日常の生活に戻るとあっと言う間になくなってしまう。みんなもそうじゃないですか? 
 
 でも、遺書を書くとタイムリミットがあることを書いてる前後はちゃんと思い出せるの!!ちゃんと意識できる!ちなみに半年毎なのは、私がリアルに残りの人生を考えられる間隔だから。だから人によっては3ヶ月毎でもいいし、1年毎でもいいと思う。短すぎるのはちょっと投げやりになって違うかなと思うけど。
 
とにかく私に残された時間は半年だと思い込んで遺書を書く。そうしたら、大切な人に書くメッセージにも重みがでるし、これからの自分の人生をしっかり考えられると思ってこの作業を続けています。
 

やりたいことリストを本気で作れる

  私はこの遺書を書くときに一緒にやりたいことリストも作ってる。余命半年の設定の上で「やりたいこと」だから、本心からしたいことがズラって並びます。もちろんくだらないことも多いんだけど、私が今一番やりたいことを書きだすのです。
 
 そうすると、私の中の優先順位が自然と浮き彫りになってくる。だからね、本当に不思議なんだけど、ここに書いたことは半年後には殆ど叶ってる!!叶っているのは、自分が意識して動いてるからなんだけど…このやりたいことリストの存在が原動力になってるんだよね。なのでこの遺書を作るっていう作業は、私にとって本当に大切な儀式になりました。ちなみにこのやりたいことリストはいつでも見れるように、Evernoteに書いています。