こはるびより日記

32歳のミニマリストのきろく。

私の人生が変わった気づき♡

 こんばんは、こはるびよりです。今日は私の人生が変わった気づきについて書きます。私の20代前半は毎日死にたいと思う程暗くて辛い日々でした。原因はいくつもありました。大学に行けない、友達と上手く関係を作れない、好きな人に振られる、やりたいことがわからない、交通事故にあって傷を負う、祖母の介護要員になる等です。一言で言うと自分が考える理想と現実に差がありすぎて辛かった!って感じです。当時の私は「〇〇になれないなら死んだ方がマシ」といじけて何もしなかった。最後の方はこじらせ過ぎて何もできない無気力状態で鬱になっていました。

行動すれば環境は変えられる
 あれ、何かが変わった?と思ったのは最初の大学を辞めて別の大学に編入したとき。最初の大学は滑り止めであまり行きたくなかったのと友達や先生と良好な関係をきずけなかったから、だんだんと不登校になってしまった。そしてどうしようもなくなったので別の大学に逃げたい!と思って大学編入した。編入予備校はお金がないので独学で頑張った。編入先は受験時の第一志望ではなかったけど、十分満足できる大学だから本当に嬉しかったな~。逃げたいっていう理由だったけど、少し自信もつきました。

自分を助けられるのは自分だけ
 編入して大学を変えたもののやっぱりうまく行かない。友達は出来るがすぐに関係を切ってしまう。人とうまく付き合うことができないのでゼミに行かない→行けない→不登校。電車に乗ると吐き気がするし、教室に入るとお腹が痛くなる。そうして保健室登校になる。このときは毎日大学の屋上から飛び降りて自殺したいと思ってて、楽しそうにキャンパスライフをおくる人すべてを憎んでた。結局鬱で休学することになって、家でひきこもりになって…その時に運命の1冊に出会いました。

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

 私は心の中でずっと叫んでた!なんでこんなに苦しんでいる私を助けてくれないの。どうして私の気持ちをわかってくれないの。家族に、友達に、好きな人に、先生に向かって!口に出すことはなかったけど、周りの人をずっと憎んでた。でもそれは大間違いだったって、この本を読んだ時にようやくわかったんです!20歳をとうに過ぎていたから遅すぎるくらいだけど~笑。自分を助けられるのは自分だけ!今起きていることは私の選択の結果だから誰のせいでもない!ってことに。そこから、自分の人生は自分が決めなきゃと目的意識を持って行動するようになりました。

計画を立てることも大事

 人生って計画通りに上手く行くことなんてほとんどない。でも、私は計画しといた方がいいと思う派です。私は高い知能や優れた容姿もない一般人です。どちらかというとモテなくて太っていたから、一般人以下かも!?何が言いたいかというと、漫画の主人公のように困った時に強い師匠が現れて新技を授かったり、ピンチの時にタイミングよく仲間が現れたりしないってことです。だから、私は少し先のことを考えて行動しなきゃいけないと思ってゆるくですけど人生計画をたてています。人生計画って言ったら大層なイメージかもしれませんが、私が作っているのはやりたいことリストの延長のようなものです。そうして作った人生計画(要するにやりたいことリストの計画)のおかげで婚活も妊活(不妊治療)もスムーズに進みました。計画通りに行かないからこそ、計画を立てた方がいいなと通良く思っています。なにより、未来を妄想するのは楽しい!ですよね。